お家のできるまで
大阪・吹田で活動中 着工から竣工までの記録
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防水紙の上にラス金物を張っていきます。防水紙の下地はバラ板(12mmの通気層)です。
構造用合板の上に防水紙を張って直接モルタルを塗ることは耐久性の点で
湿気による合板の痛みが心配されます。
建物の美観を損ねたくない場合等によく行います。
換気などのいろいろな機能のついた機種は取り付けることができないので注意が必要です。
床下地12mmの上15mmのナラ無垢材無塗装品です。
断熱材の施工もおわり、天井下地を張っていきます。プラスターボード9.5mmです。
天井壁際には天井の強度を増すために、下地のピッチを狭くしています。
木の加工は、大工さんの工程の中でも一番難しい加工のひとつです。
熟練した大工さんによって加工されているところです。
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